手をかけただけ良くなる!?カーオーディオをチューニング




車内は音楽を聞くには最高の空間?

zc33s カーオーディオ

運転中はエンジンの音、風切り音、ロードノイズと音楽を楽しむには向いていないかと思われるかもしれません。

しかし、車内に入ってiPhoneをスピーカーモードもしくはイヤホン、ヘッドホンで音楽を聞いてみてください、非常にクリアな環境で音楽を聴くことができるかと思います。

 

今の車はまるで音楽室?

現在生産させている車は安全性を考えての高い剛性を持ったシャシー、防音性を高めた吸音材・・・等様々な装備が標準で装備されています。
そのためまるで音楽室のような環境なのです。

zc33sスイフトスポーツでもボンネット裏やラゲッジのマットには防音材、吸音材が使われています。

そんな、音楽を楽しめるベース環境の整った車内を活かさない手はありません。

 

入門編:スピーカー、カーオーディオ(アンプ)、デットニング

基本パーツといえるのが「スピーカー」「カーオーディオ」「デッドニング」です。
車に見立てるなら「スピーカーがタイヤ」「カーオーディオ(アンプ)がエンジン」「デッドニングが剛性強化」といったところでしょうか。

お金をかける順番は「スピーカー」>「カーオーディオ」>「デッドニング」です。

スピーカー選びのポイント

店頭で音を聞いても実はあまり参考にならない!?
実はオートバックスやイエローハットの店頭でスピーカーを聴き比べても実はあまり参考になりません、なぜなら車内とあまりにも環境が違うからです。

しかし、環境が違うといっても各々スピーカーで味付けの違いを感じとるはできます。

音楽を楽しむなら必ず「ツィーター」「専用ネットワーク付属」の選んでください。
ツィーターとは大きいスピーカー本体とは別にある小さいスピーカーのことです。

私はALPINE アルパイン X-170S 17cmセパレート2ウェイスピーカーを使ってます。
このスピーカーは低音をドンドン鳴らすタイプではなく、通常のコンポに近い原音を意識した味付けがされているところが気に入っています。

 

カーオーディオ(アンプ)選びのポイント

カーオーディオ(アンプ)を選ぶときは、「安いのはだめ絶対」です。
身も蓋もおすすめポイントかもしれませんが発売されて何年もアップデートされてない商品やとりあえずついてるだけみたいな機種では値段なりです。

私はPioneer(パイオニア) carrozzeria(カロッツェリア)FH-9400DVS 2DINデッキ 7V型ワイド DVD-V/VCD/CD/Bluetooth/USB対応 の前の機種9300を使っています。
このカーオーディオはCarPlayに対応していてハイレゾ対応です。
音楽を楽しむなら「ハイレゾ対応」は外せないです。

デッドニングのポイント

デッドニングとは、「何かを無効にする・弱める」を意味する「Deaden」という動詞の名詞形となります。
では、カーオーディオの世界、良い音を聴くための世界で「無効にしたいもの」とは何でしょう? それはズバリ、「余分な振動」!
これを極力なくす、良い音への悪影響を極力弱めていく行為をデッドニングと呼ぶのです。

実に車の剛性強化チューニングに似てると思いませんか?
しかし、デッドニングにはとても奥の深い世界で深みの深みオカルトまで行ってしまうような世界が広がっています・・・

私は、エーモンの静音計画のアイテムを何個か組み合わせて使っていますが特におすすめしたいのは「風切り音防止テープ」です。

 

中級編:ウーハーの追加とバッテリー交換

中級編ではウーハーの追加とバッテリー交換です。
ウーハーは低音を強化する追加スピーカーですスピーカー本体とツィーターで物足りない時の第一手になります。
バッテリー交換が音質につながる?と思うかもしれませんが電源は非常に重要なパーツです、安定した電源供給がクリアなサウンドを作り出します。

ウーハー選びのポイント

ウーハーはスピーカーと同じメーカーを選ぶのが鉄板です。
アルパインを選んだならアルパイン、という具合にメーカーを合わせましょう。

バッテリーの選びのポイント

最も有名なパナソニックのカオスをおすすめします。

zc33sスイフトスポーツにあうのはこちら

 

上級編:専門店で車を作り込む

カーオーディオのチューニングを専門に行うショップで施工をしてもらう。





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