ボディカラー別!どんなホイールが似合うの? スイフトスポーツ(ZC33S)




ボディカラーや目指すドレスアップの方向性でホイールのデザインや色を選ぼう。

不評?ノーマルホイール・・・

どうもスイフトスポーツ(ZC33S)のノーマルホイールは評判が良くないようです。
納車してすぐにホイールを変える方がちらほらといるようでヤフオク等にノーマルホイールがちらほら出品されています。
私は6.5Jという点以外は唯一無二感があってすごく好きなのでワイドトレッドスペーサー等を入れてツライチ風にして乗ろうと思っています。
ちなみに先代のスイフトスポーツに乗っていた(いる)方に不評のようです。


↑にしても車高が高いなぁ・・・

スイフトスポーツzc33sのノーマルタイヤ情報まとめ

前輪タイヤ:195/45R17 6.5J
後輪タイヤ:195/45R17 6.5J
インセット:50mm(+50)
PCD:114.3
ネジ数:5H
HUB:60mm
空気圧:前輪・230 後輪・210

あなたが目指すドレスアップは?

ホイールには大きく分けて「スポーク」「フィン・メッシュ系」「ディッシュ」に分けれると思います。

「スポーク」とは?

「スポーク」と言われる支柱が複数伸びているデザインです。
隙間を多く持つため軽量で、また放熱作用によるブレーキ時の冷却効果にも秀でています。
スポーツを意識したドレスアップをしたい方におすすめのホイールデザインです。

 

「フィン・メッシュ系」とは?

スポークが、「スポークタイプ」に比べて、より細くなったもの。
その分本数が増え、見た目に優雅さや高級感が備わり、デザイン性を重視したホイールです。
フィンとメッシュで分類分けされていることが多いですがスポークが何本ならフィン何本以上ならメッシュていう明確な定義がないのでまとめちゃいました笑
エレガントでラグジュアリーなドレスアップをしたい方におすすめのホイールデザインです。

 

「ディッシュ」とは?

正直スイフトスポーツには似合わないと思うので割愛。

 

ホイールデザインまとめ

スニーカーを履かせた様なスポーツデザインでまとめたいならスポーク数が少ない「スポーク」デザインがおすすめです。
ラグジュアリー、高級感を狙うドレスアップでまとめたいならスポーク数が多い「フィン」「メッシュ」がおすすめです。
ざっくりとした方向性が決まったかと思いますのでボディカラーからどんな色のホイールが似合うか考察してみましょう。

ボディカラーとホイールが合ってないとダサい?

ホイールのカラーは大きく分けて3つ「シルバー・グレー」「ホワイト」「ブラック」です。
自分の車のボディカラーに合わせてイメージを膨らましていきましょう。

シルバーホワイト ブラック
 ○ ○ ○
シルバー ○ △ ◎
 ○ ○ ○
イエロー ○ △ ◎
レッド ◎ ○ ○
ブルー ○ ○ ○

ホワイトボディは何を合わせても破綻しません。ただ、ホワイトにシルバーホイールは良くも悪くも普通かもしれません。

シルバーボディはブラックがベストチョイスで白は浮いた印象になります。

ブラックボディは白と同じく何を合わせても破綻しませんがブラックホイールを選ぶと車全体が真っ黒になってしまいイカついイメージになるので注意です。

イエローボディはブラックがベストチョイスです、白を△にしたのは可愛い印象になるためです。イエローのイメージの強いランボルギーニはブラックホイールを主に採用しています。

レッドボディはシルバーがベストチョイスです、白や黒もハマりますがボディが派手なカラーなので悪目立ちの場合も。レッドのイメージの強いフェラーリはシルバーホイールを主に採用しています。

ブルーボディは最もホイールカラー選びが難しい車です。どれも悪くはないけどベストでもない・・・ブルーにはゴールド系やガンメタ系がカッコよく決まります。インプレッサSTIブルーカラーはゴールドのホイールです。

 

どこのメーカーがいいの?

カー用品店にいくと値段はピンキリで様々なホイールが並んでいます。

一体どこのメーカーが良い!とされているのでしょうか?

BBS

bbs

1983年、ドイツのBBSと共同出資で日本BBSを設立。

以降、鍛造アルミホイールおよび鍛造マグネシウムホイールは現BBSジャパンが製造し、日本国内外の自動車メーカーに多く供給されています。

BBS社のアルミホイールは、ハブからリムに向かって伸びるX字・Y字・V字状スポークの「メッシュタイプ」デザインが有名です。

一般市販車用アルミホイールとしては、特に高品質で、メルセデス・ベンツ、ポルシェといったドイツ車や、日本車にも純正採用されたり、もしくは購入時のオプションとして設定されている事も多いです。

高級車に多く採用されているドイツのブランド。
「BBS」のロゴの入ったホイールはそれだけでステータスといえるハイブランドです。
ドイツのブランドですが製造は富山県高岡市に本社があるBBSジャパンが行っており技術は日本の職人が担っているといわれています。

RAYS

rays

株式会社レイズは、大阪府東大阪市に本社を置く自動車用アルミホイールの販売会社です。

F1チームや映画『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』では主人公が操るランサーエボリューションにレイズのアルミホイールが装着されるなど、人気があるブランドです。

スーパーGTでも多くのマシンが採用しているメーカーです。
BBSがラグジュアリーブランドとするならRAYSはハイスポーツメーカーといえるでしょう。

ENKEI

enkei

静岡県浜松市に本社を構える、エンケイ株式会社は日本、北米、中国、タイ、インド、マレーシアなどに拠点を持つ大手自動車部品メーカーです。

アルミホイールの生産量は、年間約2,500万本であり、国内、世界トップのシェアを誇っています。

テレビで放送されていた『西部警察』に、かつてスポンサー協力しアルミホイールを大量に提供したと言われています。

スイフトスポーツZC32Sの純正ホイールを提供していたメーカー。
国産車のホイールはほぼこのメーカーと言える圧倒的なシェアを誇る巨大ホイールブランド。

YOKOHAMA WHEEL

yokohama

YOKOHAMAはタイヤメーカーとしても有名ですが、アルミホイールも有名です。

すべてのアルミホイールは、JWL・JWL-T(軽合金製ディスクホイールの技術基準)に適合し、 VIA(自動車用軽合金製ホイール試験協議会の強度試験)の限定荷重試験に合格しているという徹底した商品開発をしています。

とくに、『ADVAN Racing』は性能に特化したブランドで、様々なモータースポーツで活躍しています。

●取扱ブランド(国産車用)

YOKOHAMAの看板ドライバーの織戸学、谷口信輝は必ずこのADVANシリーズのホイールを愛車に装着しています。

O・Z

oz

1971年にイタリア北部の田舎町のガソリンスタンドで働く若者が、小さなホイール工房を設立しました。

その二人のイニシャルから『O・Z』と名付けられたそうです。

イタリアならではのデザインと最高品質への追求によって、世界トップブランドとして走り続けています。

海外のホットハッチのドレスアップに多く見られる欧州メーカー
日本系メーカーとは、センスの違いを感じるデザインが特徴です。





ZC33S チューニング情報

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